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子供のたまり場になってしまったら?上手にお断りするコツ

子育て
2015年10月14日(水)3,319PV

子供のたまり場になってしまったら?上手にお断りするコツ最近では共働きの家庭が増え、子供たちが家に入って遊べる家庭と、そうでない家庭が出てきています。

子供たちが安心して遊べる場所が少ない中で、「遊びに行ける家」というのは、穴場のような存在になってしまっているのです。

それなりに優しいお母さんがいて、おやつが出て、友達も付き合いやすいようなタイプなら、そこがたまり場になってしまうこともあります。

 

ですが、子供はいったん、居心地の良さを感じてしまうと、毎日のように訪れたり、休日なんかには朝から来てしまうこともあります。

これを正直、迷惑だと感じていても、相手は子供だし断れないですよね。

 

そうなってしまった時にどう対策していけば良いのか、悩むママも多いでしょう。

 

ですが、やっぱりママがこれをストレスに感じる場合には、お断わりするのが1番です。

ルールを決めるというのも、1つのポイントですね。

 

例えば、大人が留守の時には家に入らないということを前提にしましょう。

在宅であっても、今日は遊びに行っても良いのか、ということを事前にきちんと聞くようにすると良いでしょう。

 

 

上手な断り方

6086中には友達が勝手に「遊びに来ても良い」と返事をしてしまうこともあります。

ですが親が寝不足などで辛い時や、体調が思わしく無い時には、「遊びに来ても良い日」ではないことをきちんと伝えていきましょう。

 

たまり場として利用されるようになると、そのために生活リズムが狂ってしまったり、自分の時間を持つことが難しくなったりします。

それに、中にはおやつを毎回出すことが負担になるというケースもありますね。

ダメな時はダメときちんと線引きをすること。

これが大切なポイントです。

 

ただ、相手は子供なので、断るとかわいそうな気持ちにもなってしまいます。

そんな時には、「今日はちょっと用事があって忙しい」「お昼寝したい」「身体が辛い」など、きちんと理由を伝えてみましょう。

そうすれば、子供もそこまで傷付くことはありません。

 

毎日のように子供が遊びに来ることでストレスになり、断れずに居留守を使ってしまうようなママも中にはいます。

これの方が、子供にとってはショックですよね。

 

良い時にはきちんと受け入れ、ダメな時は断ること。

この線引きをしっかり行っていけないのなら、いっそさ最初から「うちでは遊べない」と断っておいた方が良いかもしれません。

出典http://mama.bibeaute.com/article/19529/

※画像は本文とは関係ありません。







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