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「自分は良くて妻はダメ」幼稚な“旦那”が棚に上げやすい出来事ベスト3

夫婦
2014年10月9日(木)3,147PV

「自分は良くて妻はダメ」幼稚な“旦那”が棚に上げやすい出来事ベスト3自分は遊びに行くのに、妻の外出は嫌がったり、自分の趣味は良いけど妻のママ会には難色を示したり…幾つになっても「自分は良いけど、妻が同じことをするのは嫌だ!」という思考があるのが、世の男たち。歳と共にしっかりしていく妻に比べて、幼稚さが抜けないように見える夫が棚に上げやすい事例ベスト3とは、いったいどんなものなのでしょう?

■子どもっぽい夫が棚に上げやすい事例ベスト3!

1、 自分は息抜きしたいけど、妻は気を抜くな!
夫婦の時間や育児にかかわるひとときを、週の予定に一切カウントしない夫。けれど自分の趣味時間や友達づきあいはしっかり優先。その隙間でいいから妻もたまには外出したい、と相談すると「いいけどメシと子どもの面倒の準備、お前がやってね。嫌なら出かけるのやめれば」…お互いに譲り合うって言葉、あなたにはないの?

2、 身内の健康は心配だけど、妻の実家事情には興味ない!
自分の両親や兄弟姉妹の体調不良には、週末をつぶしてまでも駆けつける優しい夫。けれどそれは自分の血族に対してだけ! 妻サイドの家族に対しては「心配だねー、気になるならお見舞いに行けばぁ?」と、スポーツ番組を見ながら棒読み…。大人の振る舞いとは言えないその態度、あきれます…。

3、 外食は、自分の好物しか頼みたくない! 基本は独り占め!
「俺これ好きだから自分で一皿食べるね。あとこっちも好きだからお前の分はこれにして。みんなで食べると楽しいしさ!」。たまの外食だからこそ食べたいものを頼みたいのに、好物を家族に押し付けてオーダーさせる夫。そりゃお気にいりの料理ばかり食べられて、あなたは楽しいでしょうよ。

いかがでしたか?  “自分の事は棚に上げる”習性は、人間なら誰しも持っているもの。とは言え社会的に自立していると見なされる成人として、パートナーに対してあまりに恥ずべき態度をとるべきではありません。
妻としては、夫のそんな幼い態度に出くわした際、ダメならダメとはっきり伝えることが必要です。もちろんそれは我が身の見直しにもなります。夫婦でともに成長して、素敵な大人になりたいものですね。







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