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コレが離婚したい理由って・・・間違っている? ~その2~

夫婦
2015年10月3日(土)774PV

離婚理由その2つい先日、離婚をしたYさんは、
おっとりとした色白美人。

 

元夫は、外資の大手生命保険会社に勤めるトップ営業マン。年収は4千万以上で、外車を乗り回し、ゴルフと美食が趣味という羽振りのいい30代後半のイケメンでした。
性格も明るく、皆の人気者。ワインが大好きで、時々飲みすぎて、気付いたら半裸で道端に寝ていたという逸話もあるというやんちゃな一面を持っていましたが、それも笑って許されるタイプ。

 

とはいえ、「もしかしてそれが離婚理由なの?」とYさんに聞いてみると「いいえ、そんなのは、ご愛嬌だし、彼の皆から愛されている性格から起こることって分かっていたので全く問題じゃありません」「じゃあ・・・?」と首をかしげているとYさんが教えてくれました。

 

年収4,000万以上でも離婚したかった理由とは?

Yさんと彼は交際1年で結婚。彼は都内の1等地に実家があり、Yさんと結婚するまで実家暮らしでした。だから、交際期間中のお泊りはいつも彼女の家かホテルで、彼の部屋には行ったことがありませんでした。結婚の挨拶で、彼の実家に初めて行ったときも、応接室で対応され部屋を見るチャンスはゼロ。

 

「正直言いますと、その時は彼の実家の豪華さに圧倒され、『いずれここに住めるかも』なんて勝手なことを夢見ていて、彼の部屋を見ておかきゃとか考えなかったんですよ」というYさん。

 

その後はとんとん拍子に話が進み、半年後に挙式とスピード展開だったため、再度彼の部屋を見るチャンスもありませんでした。

 

 

しかし実はその部屋にこそ、彼の違う趣味が隠されていたそうで、
発覚したのは結婚して新居の引越しのとき。

 

「なんと、彼、爬虫類が大好きで、蛇3匹、カメレオン1匹を飼っていたんです!」

 

絶叫する彼女に「言わなくてごめん!なかなか言う機会がなくて」と平謝りする彼。「爬虫類と一緒に暮らしたくない!」と主張したものの、「オレが世話しなきゃ死んじゃうし、絶対にオレの部屋から出さないから!」と懇願され、蛇とカメレオンとの同居生活がスタート。

 

100平米ある3LDKの家とはいえ、昼間に一人きりでいるときには今にも出てくるんじゃないかとおびえて暮らす毎日。

 

そして事件は続けて起きました。まずは、蛇の脱走!!
「蛇が部屋を私の前で横切って行ったときには卒倒するかと思いました。彼もいるときだったのですぐに捕らえられて、一瞬の出来事でしたが、あの恐怖を今でも思い出します」

 

「『蛇と私、どっちが大事なの?』と叫ぶ自分が馬鹿馬鹿しくて、離婚を考え始めました。でも決定打となったのは冷凍庫事件。冷凍庫を開けたら、ネズミが大量に冷凍されていて・・・。蛇の餌らしいんですが、もうそこで我慢の限界が来ました」

 

 

自分の苦手なものとの生活は、かなり苦痛だったようで、Yさんは全く離婚を後悔していないよう。ただ次に再婚するときは、きちんと彼の部屋をチェックして結婚すると決めているそうです。

 

 

あなたの夫にも隠された趣味があるかも!?







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