トップ > 夫婦 > ママがプチ家出をしたくなる瞬間

プチ家出家庭を支えているママだって、「もうやだ!」「やってらんない!」と全てを投げ出し家出をしたくなる瞬間があるんです。

 

プチ家出を実行したMさんのお話。

 

 

 

 

■たまの「プチ家出」が夫婦円満の秘訣?

専業主婦のMさんは、3歳と1歳の子どもを持つママ。
毎日子どもたちの汚れた洋服の洗濯、多いときは1日に2回洗濯するときも。
洗濯物を干して、乾いたら畳んでしまってを繰り返し。

片付けてもその先からおもちゃを出されていつも部屋はぐちゃぐちゃ。

 

さっき朝食を食べたかと思ったらあっという間に昼食。

食事の準備、公園に子どもを連れて行って、帰りに夕飯の買い物、また食事の支度。

お風呂に入れて、2人を寝かしつけて食器も洗い、やっとひと息できると思ったら旦那さんが帰宅。

1日のなかで自分の時間なんてほとんどありません。

 

 

休日は旦那さんが休みだから子どもの面倒を見てもらえると思って期待していたら、子どもたちが起きても旦那さんは起きる気配なし。
公園に連れ出してくれたらその間家事がはかどるのに、起きてきてもだらだらテレビを見ているのみ。

 

だんだん子どもたちは収集がつかなくなり、喧嘩もはじまり、泣き声と部屋の汚さ、そのなかで旦那がテレビを見ている姿、そんな現実に自分だけが、なぜこんなに一生懸命なんだろう思ったら爆発したと言います。

 

「もういやだ!」と突然叫び、「私家出る」とぽかんとしている旦那さんと子どもたちを置いてバッグだけ持って家を飛び出したそうです。

 

 

「私の大変さを知って欲しい、自由になりたい」と、
いつもしたくてもできないことを全部やろうと、デパートで洋服や化粧品をゆっくり吟味。その後カフェへ。普段子どもに食べられてしまうケーキもひとりで食べる幸せを味わい、マッサージへ。

次は何しよかと考えたら、残してきた3人のことが気になり始め・・・
夜中まで遊びつくすと決めていたのに急に寂しくなり、家に帰ったそうです。

 

プチ家出をしてみてMさんは
「やっぱり私には家族が何より大事だと実感しましたが、たまにはプチ家出っていいかも(笑)です」