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夫に家事を任せよう!キャンペーン

夫婦
2017年1月10日(火)327PV

housekeepingある統計調査によると、日本人の夫の家事労働時間の少なさは、世界トップレベルだそうです。現代日本においてすら、ワーキングマザーが家事・育児に没頭する横で、ビール片手にご飯が出てくるのを待っている夫・・・なんて図を想像するのは難しいことではありませんよね。

 

しかし、嘆いていても、不満をいっても状況は改善しません。離婚して子供を連れながら完璧な夫を探すよりも、今の夫を変えていく方が、はるかに難易度は低いはずです。

 

 

■夫が動く!夫に家事を任せる(頼む)方法

案外陥りがちなのが、「私が忙しくしてるの見えない?!子供にご飯あげてるから、洗い物ぐらいしておいてよ!」とついつい声を荒げて主張して、「こっちも疲れてるんだよ!」と言い合いになってしまう状態。気持ちはわかりますが・・・

 

「他人だと思って家事を頼んでみる」

 

はじめに、
相手は年代的に家事分担をしてこなかった両親に育てられた男性である・・・という事を、考慮してみます。

 

次に、
陥りがちな身内独特の甘えを消して、まるで会社にいる同僚か上司、もしくはジェネレーションギャップのある部下に何か仕事を頼む時のような口調を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

家事・育児は立派な労働、報酬を貰ってもいいくらいだと主張するなら、その労働のパートナーを仕事先の人間と同じように扱ってもいいのでは?サボっていてもイラつきを表情に出さず、プロジェクト(子供にご飯を食べさせお風呂に入れ寝かしつけ、洗い物や片付けをし自分の時間を確保する)を遂行する事を目標に、大人の関係で日々のタスクをこなすチーム体制を作ってしまいましょう。

 

大事なポイント

夫を「身内」と思うと甘えが出て感情が露呈しがちな所を、敢えて「家事を分担して自分の時間を確保し精神的充足感を得る」という最終目標に向かうためまず我慢してみる事です。怒鳴り声をあげるとスッキリするかもしれませんが、案外得られるものは低い事に気がつくはず。

 

犬のように褒めて夫を育てるって・・・なんか抵抗あるとおっしゃる方は、夫を育児のパートナー化させるために、その際は余計な感情を捨ててみる、というスタイルがいいかもしれません。