トップ > 夫婦 > 結婚8年目でもラブラブ!夫婦円満の秘訣

love『夫婦の不仲』『セックスレス』など結婚や出産を機に恋人の頃のような関係ではなくなるなんてことはざらに聞きますが、今回ご紹介するのは全く逆のケース。 Mさん(30歳、長男6歳・長女4歳)夫婦は、結婚8年目にして学生カップルのような情熱を保っているのです。 1日に数十通のメール、仕事の合間には用事がなくとも必ず電話… 見ているこっちが恥ずかしくなることも多々あるのですが、それはさて置き。では、どうしたらこんなに仲良し夫婦でいられるのでしょうか。

 

ラブラブ夫妻が語るルール『お互い一定の距離をおくことが大切』

実はMさん夫婦には、お互い“自分の部屋”があるんです。 そういえば一緒に住むと決めたときから、なぜか“自分の部屋”を作らない方って多いのではないでしょうか。

「趣味の時間は部屋にこもることもあるし、寝る時に関していうと私は子どもと一緒だけど、夫とは別々なんです」

結婚当初から自然と続いているそうですが、「相手のすべてを知りたくない」という気持ちがあるそう。

 

もちろん基本的に、日常生活の行動は一緒!むしろ仲良し!

「ただ、夫婦で大切にしていることがあります。 休日は家族ででかけるし、食事も必ず一緒、『おはよう』『おやすみ』『いってきます』などのあいさつは必ずするということ」

なるほど。 自分の夫婦生活とを重ね、この方法の良さがなんとなく理解できました。 夫と生活を共にすると、(言うまでもありませんが)一緒に暮らしはじめたときのような感覚は失ってしまいますよね。 不仲とはいかないまでも、既に友だちのようになってしまった夫婦も多いはず。 もしかすると、これは試してみる価値があるかもしれません!

 

<ライタープロフィール>

野矢敷アカ子

北海道出身東京育ち。大学卒業後、編集者としてインテリア書籍を扱う出版社に勤務。出産を機に退職し、現在はライターとして活動中。主に衣食住からママネタが得意ジャンル。一方で整理収納アドバイザーの資格を取得し、インストラクターになるために準備中。