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トラブル勃発!?子供の誕生日会で失敗しないためのコツ

教育
2015年10月16日(金)522PV

トラブル勃発!?子供の誕生日会で失敗しないためのコツ誕生日会を子供のために計画すると、良い思い出になります。

ですがその一方で、人間関係に悩むこともあるので注意が必要です。

では、具体的にはどのようなトラブルが起こりうるのでしょうか?

子供の誕生日会を経験したことがあるママの話を見てみると、様々な例があることが分かりました。

 

 

めんどくさい

「あなたのお母さんやめたい!」子供に言って後悔した一言

めんどくさい

友達の誕生日会に呼ばれると、自分の誕生日にも「1度で良いから誕生日会を開いてほしい」なんて子供に頼まれて困るというママもいます。

誰もが器用にパーティーの用意ができるわけではないので、これはママにとって大変ですね。

 

また、誰を呼ぶべきか、呼ばないべきかということを考えるのが面倒という声もあります。

子供の要望に応えてみんな呼ぶと、ワガママな子が来てしまったりして、パーティーが大変になることもあります。

 

お料理も、好き嫌いが多く、また呼ぶ子供によってある程度合わせなければならず、これもストレスに感じられますね。

子供たちの好きに遊ばせることで、家の中のおもちゃなどが壊れたり紛失していたということもあります。

 

親も子供も、結局は周囲に気を遣うばかりで、楽しむどころか疲れ果てたという経験もあるでしょう。

 

 

メンバーの選択と時間の設定が大切!

せっかくの誕生日会でトラブルを起こさないためには、まず誰を呼ぶのかが重要です。

親も子供もトラブルにならないようなメンバーを厳選して呼ぶと良いでしょう。

例えば、習い事が同じ子、兄弟がいない子同士など、線を引く基準を見つけるとトラブルを防ぎやすくなります。

 

それから、後々のトラブルに発展してしまいそうな面倒があるのは、特に親の方です。

 

幼児期の場合は親も一緒に来てもらうということが多いですよね。

ビュッフェ形式にした場合でも、子供は初めてだとどうしたら良いのか分かりません。

それに、親がいた方が子どもも賢く過ごしてくれるというメリットもあります。

 

仲良しのグループが出来上がっている場合には、事前に親とも相談してから決めるのが良いでしょう。

それぞれの家で開くことになればスムーズに話が進みますが、中には面倒がる親もいます。

そんな時にはメンバーを考え直してみましょう。

 

それから、誕生日会は楽しくても、短めの時間で切り上げることもポイントです。

長々と開催するとダレてきますし、帰りたくなる子供も出手きます。

特に下に小さい子供がいる家庭だと迷惑がかかることもあります。

食事込みで2時間程度の設定にして、締めの挨拶をしてから好きなように遊んでもらうと良いですね。

 

あちこちで気を遣うような誕生日会ではなく、親も子供もやりやすいメンバーを厳選し、短時間で済ませることを重視すれば、楽しいパーティーになるでしょう。

 

出典http://mama.bibeaute.com/article/18138/

※画像は本文とは関係ありません。







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