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3歳から海外留学を経験させる親が急増!?留学の低年齢化が進む!

子育て
2017年3月17日(金)36PV

留学①もしあなたの旦那様が仕事の都合で海外へ行くことが決まったらどうしますか?

 

一緒について行くと考える人もいると思いますが、やはり語学の不安や、住み慣れた日本から離れたくないと考える人がほとんだと思います。

しかし、子供の事を考えると絶好のチャンスと考えることもできます。

 

小さい頃から英語や他の語学に触れさせることで、将来必ず役に立ちます。

もし海外への移住チャンスがあったら子供のためを思い、

思い切って移住をしてみるのもいいかもしれません。

 

そこで今回は小さい頃から海外留学をさせたケースについてご説明しようと思います。

 

■4歳から単身留学に行かせるケースも

某留学斡旋会社の方の話では、3歳から海外のサマースクールに入れたり、4歳から単身留学という話も特別なことではなく、1歳ごろから海外の学校を訪問して準備をする親もいるそう。

 

 

低年齢で海外留学をさせる場合、全寮制で手厚いサポートのあるボーディングスクール入学は授業料、寮費、食費で年間600万円くらいはかかるそう。スイスの学校はなんと1千万を超えるところも珍しくありません。その他、年間数回帰国する際の渡航費も別途かかります。

 

 

低年齢で海外留学が注目されているメリットとして、早くから語学力を身に着けられる、環境に慣れやすい、インターナショナルな人脈作りなどがあげられますが、逆にデメリットとして日本語力低下、親との価値観の相違などもあげられます。

 

 

留学斡旋会社に電話がかかってきて、「結婚はこれからですが、子どもが将来できたら小学生から留学させたいので、準備しておくことを教えて欲しい」と男性から相談があったという。まずは結婚することからなのでは?と斡旋会社の人はぐっと言葉を飲み込んだと言っていました。
それくらい海外留学の低年齢化への意識が高まっている・・・ということなのでしょうか。







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