トップ > ママ友 > ドバイに習う!ママ友を大切に思えるエピソード10個

5093ママ友がストレスになっているということも多い現代。

 

ですが、実はそんなママ友が、

「いてくれて良かった!」と思える瞬間というのは、

けっこうあるものなのです。

 

特にドバイと言う国では、日本に比べると、適度な距離感を保ったママ友関係が築けています。

 

そこで、そんなエピソードを10個、紹介していきます。

 

 

◆ その1:困った時のサポート

子育てには様々な不安がつきものです。

ですが、ママ同士の助け合いのおかげで、そんな不安も解消されます。

 

例えばドバイという国では、ママ同士の助け合いは当たり前。

体調の悪い時の買い物を手伝ってくれたり、夫が出張している日に集まって楽しく過ごしたり。

そんな関係を築く、日本のママ友も、中にはいるでしょう。

 

 

◆ その2:適当が嬉しい

日本のママは集まる時にも、イロイロと暗黙のルールのようなものがありますよね。

ですが、ドバイの場合には適当に集まり、適当に解散という気楽な関係が多くなっています。

そのため、気軽に一緒に過ごす時間を楽しめるのです。

 

 

◆ その3:おもてなしグッズにこだわりが!

ドバイは自宅に人を呼ぶことが多い国です。

すると必然的に、おもてなしグッズにもこだわりが出てきます。

色々揃えて、気配り上手になってしまったというママもいるのです。

 

 

 

◆ その4:ストレスを感じない関係

ドバイでは、友達同士が同じ行動をしてないといけない、といった概念がありません。

 

公園デビュー、井戸端会議などに、空気に合わせて参加ということも必要無く、行きたい時だけ行けば良い雰囲気です。

 

そのため、ストレス無く付き合える関係が築けるのです。

 

 

◆ その5:昼寝が無くなる

ママ友と楽しむ時間が長くなると、楽しみで疲れを忘れてしまい、昼寝すらしなくなることもあります。

そうして毎日を充実させた結果、生活習慣が改善されることもあるのです。

 

 

◆ その6:移動が楽!

ドバイはチャイルドフレンドリーな環境となっており、日本のように公共機関でのベビーカー問題などが発生しません。

そのため、友人に会いに行くのも気楽です。

 

 

◆ その7:別れの時も・・・

ドバイは出張などで赴任している人が多く、せっかく仲良くなっても、短い期間で引越してしまうこともあります。

 

そのため、送別品を贈るなどして、出費もそこそこかさみますが、これを選ぶのも1つの楽しみですね。

 

 

◆ その8:国際交流ができる!

ドバイには外国人が多く、8割を占めると言われています。

そのため、様々な文化を知ることができ、子供も親も学ぶことが多いのです。

 

 

◆ その9:ママの役に立てることも!

人は誰かの役に立てると、嬉しいものですね。

ドバイでは特技を生かし、日本人のコミュニティに貢献する人もいます。

日本人ママにベビーマッサージ教室を開催したりして、充実した毎日を送る方も多いですね。

 

 

◆ その10:絆を感じられる

ドバイでは、ママ友の存在そのものがありがたく感じられることもあります。

海外で育児を頑張る者同士で、意見交換ができたり、太い絆が生まれるのです。

 

このように、様々な国から人が集まって来るドバイでは、ママ友の関係性も日本とは大きく違います。

 

狭い世界で、価値観のギャップに苦しむ日本の関係のように、ストレスが無いことが分かりますね。

 

海外での育児は両親や友人とも離れているため、心細くなることも多いものです。

そんな時に本当に頼りになる存在は、ママ友。

 

有難さを心から感じることができる環境なのですね。

 

出典http://woman.mynavi.jp/article/140705-81/