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仕切りたがりのママ友が、いちいち面倒くさくなってきた件

ママ友
2014年12月3日(水)3,295PV

仕切りたがりのママ友が、いちいち面倒くさくなってきた件子どもが楽しみにしている地域のイベント。そうした行事を企画しているママたちにとっては得意分野のある人がサポートしてくれると非常に助かるものです。ただそのサポートの方向性が違うと思わぬ火種になるようで・・・今回は専業主婦Eさん(38歳、長男8歳・次男5歳)の、とあるお悩みをお聞きください。

 

■サポート上手が、今じゃやっかい者?

「地域の子ども会で役員をしてるんですが、ママ友Oの対応で悩んでます。出会ったばかりのころは“有能な人”というイメージ、今はそれをとおりこして“こまったちゃん”になっちゃってます……」

いったいどんな“こまった”ことを起こしているんでしょうか?

 

■役員並みの発言力でほんろうされる企画運営

「私を含め、パソコンが使えない人が多かったのですが、ある役員が半年前に1人のママをつれてきました。結婚前は事務職でパソコンスキルは上級者。なんとなく伝えると、ばっちり資料としてつくってきてくれて『いい人にきてもらえたね』と最初のうちはみんなで感謝していたんです」

 

「でも役員会に参加して1か月たったころ、数か月前から企画していた子ども会のイベントに『このやり方、効率悪くないですか?』というようなダメ出しをするようになったんです」

 

「そのほうがいい、と思うことは取り入れることにしました。ただ、なんというか……、仕事っぽいんですよね、すべてが。スケジュールは細かいし、なんだか遊び心がない気がして。ある程度の準備や根回しはもちろん必要ですが、当日集まってくれる子どもたちや、ママさんの立場にたったらのんびり構えたほうがいいこともあって」

 

「“受け入れるかどうかはこちらで判断する”という姿勢を役員同士でとっていますが、『予算があまってるんならスーパーのお菓子じゃなくてこの輸入菓子のほうが美味しいし、おしゃれだし、喜ばれると思います』など、鼻息荒くいわれてしまうと、『いや、そういうのは違うんだって。おしゃれとか要らないんだって』とつっこみたくなる自分がいるんです。意見が強すぎる、めんどうな人を参加させちゃったなぁ…… って」

 

資料作りでは活躍し、ボランティアでやってくれているOさん。手をかりたなら、口をだされてもしょうがない。きっと熱意の方向性が違うだけなんですよね。でも確かに、ちょっと面倒くさい… かも?

 

(ライタープロフィール) 安田あゆみ/5年のOL生活を経て、WEBライターに。子育て中の一児のママ。好物は「マカロン」と「しば漬け」。万年ダイエッターなのに、ここ数年痩せた覚えなし。自転車でどこまでもいこうとする根性はあるけど、あきらめも人一倍早いのが短所。







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