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依存度MAX! いつでも一緒に行動したがるママ友

ママ友
2014年6月4日(水)3,751PV

依存度MAX! いつでも一緒に行動したがるママ友自分を慕ってくれるママ友がいたら、少なくとも悪い気はしません。でも、それがいきすぎていると感じたら…? 恐怖体験現在進行中の兼業主婦Fさん(39歳、長男9歳・次男7歳・長女5歳)のお話です。

 

■「ああ、また待ってる…」無言のプレッシャー

 

「2番目の子どもが幼稚園に通っていたときにできたママ友Oのことです。私には子どもが3人いますが、Oにも3人おりしかもみんな同じ学年。当然のように仲良くなったはいいものの、園の送迎時、私とおしゃべりするため毎日待つようになったんです。『好かれているんだから気にしない』と思ったものの、上の子が小学校に入学する年に学区違いなのに、私の住むところに引っ越してきたときには正直ひいてしまいました」

 

引っ越しはただの偶然? それとも…

 

■そこまでする? 背筋がこおった瞬間

 

「今は3番目の子がOの子どもとともに幼稚園に通っています。朝の登園時はなんとか早めにいってOに会わないようにかえってこれますが、かえりは一緒に降園するのを避けられず、わが家を帰り道として庭で1時間ほどおしゃべりするはめに…。「今日は用事があるから」と断ることもありますが、Oの子どもが号泣するのでつきあいます」

 

「先日子どもを自転車にのせ、買い物にいこうとするとちょうどOがやってきて『買い物いくの? 私も行っていい? スーパーで待ち合わせない?』と… 完全に恐怖を感じたのがこの時でしたね。仕事を始めたので最近は少しづつでも距離をおくようにしていますが… 次のターゲットがあらわれない限り、この恐怖が消えることはありません」

 

依存することで、安心感を得ているのでしょうか? 同じ境遇にいるFさんと分かりあえることが多いと判断したのかもしれません。Oさんが適度な距離感に気付いてくれる日はくるのでしょうか…

 

(ライタープロフィール)

安田あゆみ/5年のOL生活を経て、WEBライターに。子育て中の一児のママ。好物は「マカロン」と「しば漬け」。万年ダイエッターなのに、ここ数年痩せた覚えなし。自転車でどこまでもいこうとする根性はあるけど、あきらめも人一倍早いのが短所。







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