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「出産」からはじまった嫁姑戦争

嫁姑
2017年1月16日(月)1,592PV

trable心身ともにボロボロのお産直後、入院中はゆっくり休めると思ったのに。

お見舞いへ来たのか、喧嘩を売りに来たのか、新生児より手がかかる姑たち…。

 

 

 

■「孫」が引き金となり大きな嫁姑問題に

「うちの姑は、『ずっと見ていても飽きないわ~』を口癖に1日中病室に居座っていました。両親や友人が来てもおかまいなしで、みんなそそくさ退散。お弁当を持参してくるので、看護婦さんも呆れていました。」(33歳・長女1歳)

 

「第一子は女の子だったので、跡取りを期待していた姑は不機嫌そうに『次は必ず男の子を産んでちょうだい。男の子を産むまで、がんばりなさい』と言ってきた。女の子を産んでも意味がないという風に聞こえてきて、悔しくてその晩は涙が止まりませんでした。」(28歳・長女0歳)

 

「『帝王切開だから楽でよかったわね~』とか『今の人は便利な育児グッズがいっぱいで苦労しないわね~』とカチンとくる言葉を次々と言う姑。一番頭にきたのは『出産後、子供と二人で実家に帰ったら息子が可哀そう。私だったらそんな無責任な事しないわね~』ですって!これ、確実に喧嘩売ってますよね!?」(37歳・長男2歳)

 

「私は実家が北海道、出産は東京でしたので、産後1カ月間は旦那の実家へ(泣)。もう悪夢でした。授乳や寝かしつけにまだ慣れてないのに、姑がいちいち口出ししてきて・・・。家事も手伝っていたので、ゆっくりできず、これなら自分の家にいた方がよかったと思いました。」(34歳・長男1歳)

 

さぁ始まりました、嫁姑の卑劣な戦い。

「出産」を第1ステージとするなら、第2ステージは「名づけ」!?

どんなことにも頭を突っ込んでくるのが鬼姑の特徴なのです。