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タイプ別!姑に対する適切な対応のコツ

嫁姑
2016年10月3日(月)70PV

wife タイプ別!姑に対する適切な対応のコツ結婚する際に、最も不安になるポイントの1つが、姑さんとの関係というのは今も昔も変わりませんね。

特に同居するとなると、うまくやっていけるのか、不安でたまらないという方も多いでしょう。

 

そこで、姑の相手別にうまく対応していくためのコツを覚えておきましょう。

 

 

■きゃぴきゃぴタイプ

オシャレで活動的で、友人も多く、女性であることを武器にしたタイプの姑。

分からないこと、できないことは周囲に頼るのが上手です。

ずうずうしさが無い分、ある意味やりやすいかもしれません。

 

うまくファッションの話などで合わせながら、相手を上手に褒めることが付き合い方のコツですね。

 

 

■PTA役員タイプ

イロイロな活動で役員を務めるような、常に先頭に立つリーダータイプの姑。

人の世話をすることが好きで、嫁にもうるさく、主導権を握らせません。

やや面倒なタイプですね。

 

こういった方は逆らうと玉砕しますので、「そうですね」と受け流すのが1番です。

それでも譲れない部分があるなら、夫や義父にお願いして伝えてもらいましょう。

 

 

■おばちゃんタイプ

自己中心的で、自分の主張を通そうとするタイプです。

お得なものが大好きで、ずうずうしさ、依存度が高い傾向があります。

 

こういったタイプは、嫁の好みに合わないものでも「安かったから」と買ってきたり、イライラの種をまくことが多いですね。

とりあえず意見を聞きながら、相手を上手に立てるようにすると、可愛がってくれる傾向があるので、贈り物などは文句を言わずに笑顔で受け取っておきましょう。

 

 

■自立タイプ

働く女性に多く、しっかりしており、若々しいのが特徴です。

マイペースですが、やりやすいタイプと言えるでしょう。

 

こういったタイプとは、適度な距離を保つのがコツです。

相手としても口うるさく言ってくるタイプではないので、あまり深く介入しない方が安心です。

ただ、時には本人は口にしないけれど、助けを求めていることもあるので、タイミングよく手をさしのべてみましょう。

 

 

■従属タイプ

3歩下がって夫の後をついていくタイプです。

夫、子供中心の生活をしており、嫁は夫に従うというのが当たり前と感じています。

 

こういったタイプの場合は、上手に持ち上げながら、うまく距離を置くのが安心です。

また、息子と良い関係が築けている場合が多いので、夫の前で姑の悪口を言うのは避けましょう。

 

 

■無関心タイプ

周囲にそれほど関心がなく、自分がしなくても誰かが代わりにやってくれると考えています。

本音が分かりにくい部分があり、親しくなるのも難しいですが、節度を守った態度で接すれば徐々に信頼関係が築けるでしょう。

 

このように、それぞれの姑のタイプに合った対応を心がけていくことで、きっと良い関係を築くことができます。

せっかくご縁があって親類になったわけですから、そのご縁を大切にしたいですね。

 

URL/ http://allabout.co.jp/gm/gc/64808/?FM=compi_linkitem-4