トップ > ワイフ > ビールが美味しい季節がやってきた!会社飲み会の幹事業務どうしてる?いま“隠れ幹事残業”が多いらしいぞ

kasikiru00暑い日が続き、ビールが美味しい季節になりましたね。ビアガーデンや納涼会など会社のメンバーと飲みに行く機会も多い夏。しかし、会社の飲み会についてまわるのが幹事業務。そんな面倒な幹事業務に関して面白いアンケートが発表されたのでご紹介します。

 

 

 

■会社飲み会の幹事はどのように決めているの?

貸切会場予約サイト カシキル(https://kasikiru.com/)が実施した調査結果によると、会社飲み会の幹事で最も多い回答は「新人などの持ち回り」となり54.0%が回答しました。次いで「有志」29.0%、「社長や上司などの指名」24.0%、「恒例の人」23.0%と続きます。幹事の経験は社会人の通過儀礼とも言えそうですね。

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■6割に幹事残業経験があることが明らかに!

会社飲み会の幹事をしたことで残業をどのくらいしたかとお聞きすると、「残業はしていない」と回答したのは36.3%。63.7%の方に“幹事残業”の経験があるようです。性別で見ると、女性は57.1%の方に幹事残業経験があり、男性は68.4%と約7割の方に幹事残業の経験があることがわかりました。幹事残業は男性に多いようです。

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■就業時間外にお店の検索をした経験は70.0%!隠れ残業も多い結果に。

就業時間外に自宅などで会社飲み会のお店の検索をした経験は70.0%となりました。会社飲み会の参加者に喜んでもらいたい、良いお店を探したいという思いからなのか、就業時間外もお店のチェックをしている方が多いみたい。幹事残業をしている人に加え、隠れ残業をしている人を加えると、かなりの人が幹事残業をしていそうですね。楽しい飲み会の裏には、幹事さんの努力が詰まっているんですね。

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■カシキルの開発者 三村さんより

kasikiru04「調査から63.7%の方が幹事残業をしていることが明らかになりました。実際にこれまで予約をいただいたお客様の中にも、幹事残業をしていたという方は多いようです。そんなお客様の悩みを少しでも解決するためにカシキルは生まれました。下見や打ち合わせの回数が減り、残業しなくてよくなったとの声もいただいています。

 

70.0%の方が経験している、就業時間外に自宅などで会社飲み会のお店を探す“隠れ残業”をする前に、気軽にお電話ください。我々の方で開催場所や予算などの条件から空き会場を探し、お客様の立場に寄り添った交渉も会場担当者と行っています。」

とコメントしています。面倒な感じ業務は専門家に頼むのがスマートな幹事なのかも。