トップ > ワイフ > 危険!実家にべったり甘えていると夫婦関係にも影響大!

危険!実家にべったり甘えていると夫婦関係にも影響大!

ワイフ
2017年1月23日(月)1,157PV

hitori昨今の保育園待機児童問題、ワーキングマザーの精神的・体力的負担を考えると、近くに実家がありお迎え・夕飯サポートなどが受けられるのは本当に有難い限り。

 

しかし、そんな恵まれた環境にいたばっかりに夫婦関係が破綻してしまったというケースも多数報告されているのです。

 

■いつしか旦那よりも母の意見に寄り添うように

「妊娠を機に、両親のサポートもあるからと実家近くに新居を借りました。妊娠中はなんの問題もなかったのですが、出産後余りにも我が家にやってきて色々と世話を焼きたがる私の両親と旦那の間になんとなく溝が生まれてしまったんです。」と話すのは、長男が1歳のAさん26歳。

 

その後、お宮参りやお食い初めも嫁の実家主導で勧め、家に余りいないご主人は段々と疎外感を感じるようになってしまったそう。そのうちに自分の意見が全く尊重されない雰囲気に嫌気がさし、益々家から足が遠のいていった旦那さん。旦那さんの変化に気づきながらも、子育てに支障が無いからとそのまま実家に頼りきりの育児を続けていたAさん。

 

 

「ある日、本当に何気なく主人の携帯メールを見てしまったんです。そうしたら社内の女性に相談メールを送信していて、家に帰りたくないし『ご飯に付き合って欲しい』と書いてあるのを見て大ショック。でもそこで初めて主人の孤独や辛さに気づく事ができたので、急いで軌道修正の為に引越しをしました。」

 

引越し後は喧嘩も減り、旦那さんをたてながらも実家の両親とも良いバランスをとって暮らしているそう。子供が小さいうちは頼もしい存在の「実家」ですが、頼るときは同時に旦那様にも気を使い、余計な問題を避けるのが現代日本の賢いママの姿なのかもしれません。







fund us on facebook