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ストレス世代が若年化傾向!?若い年代を中心に福利厚生を重視する傾向に

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2018年5月24日(木)54PV

ストレス世代が若年化傾向00チューリッヒ生命が「ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査」を実施。男性は71.6%、女性では75.2%と、7割以上の方が日々ストレスを感じていることが調査から発覚。ストレスの原因は何なのでしょうか?調査の結果から、五月病はもちろん、ストレスと働き方改革の関係が見えてきました。

 

 

■若者がストレスに弱くなっている?

昨年実施した「現代人のストレスに関する調査」でも、7割以上のビジネスパーソンが「ストレスを感じている」と回答しましたが、今年度の調査でも男性は71.6%、女性は75.2%と依然として多くの社会人がストレスを抱えていることがわかりました。さらに年代別で見ると、男性は40代、女性では20代が、その他の年代に比べてストレスを感じている人が多い傾向にあります。昨年は男性は50代(80.0%)、女性は40代(80.8%)が最も高く、昨年と比較をするとストレスを感じている年代が若年化する結果となりました。

 

ストレス世代が若年化傾向01

 

 

■会社でのストレスの原因は?

会社でのストレスの原因第1位は「上司との人間関係」。次いで「同僚との人間関係」となりました。また、昨年と比較をすると、昨年2位だった「仕事の量が多い」、「給与や福利厚生などの待遇面」は今年4位と5位となり、その他の項目が上位にあがってきています。これは働き方改革の成果なのかも。どのような職場であれば、毎日楽しみをもって出社できるかという質問では、昨年はランク外の「福利厚生が充実している」が、5位にランクイン。“働き方改革”の影響がここにも表れる結果となりました。

 

ストレス世代が若年化傾向02

 

 

■五月病シーズン到来!どんな対策をしている?

これまでに五月病になったことがあるかという質問では、男性は21.6%、女性では25.0%の方が「ある」と回答。男性は30代、女性では20代が多く回答しています。

 

ストレス世代が若年化傾向03

 

 

五月病の対策は、

 

・カラオケ屋で熱唱してストレスを発散する。(29歳男性)

・休日はよく休むか、旅行でリフレッシュ。(25歳男性)

・とりあえず何も考えず、職場に行く。行くだけでいいと思い、とりあえず行く。(28歳女性)

・花を見ながら青空の下を散歩。(58歳男性)

・自分の時間を作って、ヨガをする。ネットで買い物をして気分を変える。(39歳男性)

・かかりつけの医者に相談して、必要であれば薬を処方をしてもらう。(46歳女性)

・信頼できる人に話す。母親や親友。(54歳男性)

・とにかく考えないように、無心になろうと頑張る。(35歳男性)

・神経内科に行く。(48歳男性)

・好きな菓子パンをひたすら食べて、血糖値を上げる。(26歳男性)

 

との声。

今まさに五月病になっているという方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

2018年 ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査

https://www.zurichlife.co.jp/aboutus/pressrelease/2018/20180516







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